EVENT GUIDE

伐株西日本大会2003伐株西日本大会2002伐株西日本大会2002要項伐株西日本大会2001

レンゲ杯争奪第13回西日本パラグライディング選手権(大分県玖珠町・伐株山エリア)
 長崎フライトぽてと参戦記(okamoto)
KIRIKABU AREA
COMPETITION
2003
 伐株山エリア
大分県玖珠郡玖珠町
2003年5月3日(土)〜4日(日)
2003年大会要項は→ここ
埼玉からのフライヤー、選手宣誓△ まずターゲットクラスがテイクオフ△



5月3日(土)
晴れ、北西〜北向き、風速3〜4mの絶好のコンディションとなった。ターゲットクラスとパイロンクラスに参加する70数名のフライヤーが集まった。パイロンはグライダー山の大会と同じく、高度を上げて5つのパイロンをゲットするという競技だが、グライダー山はシークレットパイロンだったが、伐株大会は上空真上から写真を撮ってゲットするという競技だ。

ターゲットクラスが次々にフライト。そこそこトップアウトしてきた。しかしパイロンクラスのフライヤーはなかなかテイクオフしない。何故?サーマルが収束するできるだけ遅い時間帯を狙っているようだ。しびれを切らしたスカイクルーズの梅ちゃんが飛び出しテイクオフ前でパフォーマンスを見せる。「大会をナメとる!」とか「危険行為で失格!」などのジョークが飛ぶ。(笑)

しだいに風とサーマルがよくなり、トップアウトする選手がが続出するとテイクオフは一気にあわただしくなった。いつも最初にテイクオフする野添氏、嶋田氏も待った甲斐があった・・とばかりにテイクオフ。みるみるトップアウト、パイロンゲットに向かう。


                                        玖珠温泉・クリーンランド上空▽
嶋田氏がフルパイロンをゲット。この時、嶋田氏がトップでは・・といううわさが広がった。今回、美由紀ちゃんはターゲットクラスにエントリー。ターゲット3.3mにランディングし、翌日に期待がかかった。岡本は2パイロンをゲット一応、河川敷メインランディングにランディングしたものの写真がうまく取れたかどうかといったところだ。

1日目を悲喜こもごもで終えると、フルパイロンをゲットした選手が数人出たという話しが広がった。歓迎パーティが始まった。焼肉が食べきれないほどワンサカ出た。ゲストの対馬の人がサザエを差し入れていた。自慢話(笑)で賑わう中、成績の中間発表が貼り出された。すると、この時点でのトップはなんとスカイクルーズの徳永氏だった。スカイクルーズ大喜び!実は嶋田氏のパイロン写真がうまく撮れていなかったらしい。残念!


▽黄色い服の人が優勝者の徳永氏(スカイクルーズ)
5月4日(日)
晴れ、北向き、風速4〜5m。再び絶好の安定したコンディション。そのため今日は各選手早めのテイクオフとなった。中間発表で12位につけていた野添氏も今日一気に挽回しようとテイクオフ。昨日ゲットできなかったパイロンのゲットに向かう。今回、同点の場合は短時間で早くパイロンをゲットしてランディングした方が上位となる。なのに吉村兄ちゃんは相変わらずマイペースでリッジを楽しんでいる。おいおいパイロンはどうすんだっちゅ〜の!(笑)

ターゲットクラスの美由紀ちゃんは、いつの間にか、フルパイロンをゲットできるほどのかなりの高度に達している。パイロンクラスでなかったのが残念。したがってこの日もヒットフライトが続出。クローズぎりぎりまで飛ぶ選手もいた。

結果を見てみると、やはり1位は徳永氏、2位に小川氏、4位嶋田氏、吉村兄ちゃんがいつの間にか8位に浮上していた。野添氏12位。美由紀ちゃんは惜しくも8位となった。玖珠の米をゲットできなかったものの、楽しい抽選会ではそれぞれ賞品をゲットした。来年、対馬で韓国交流のパラ大会が企画されているとのことだ。そのプレ大会も行われることになっている。うんめえ伐株のスタッフの皆さんご苦労様でした。いろいろお世話になり、ありがとうございました。

優勝の徳永氏(スカイクルーズ)▽   2位の小川氏(FWフラパーズ)▽ 4位の嶋田氏(フライトぽてと&火の鳥)▽