【馬場レポート】in HACHIRO

緊急無線!八郎がいいらしい!
間違い? 猿葉山に着いたら無線が入った、吉岡君だ。今八郎岳に向かっている。なに?花田さんは山頂に登っていて、風も良さそうだと言っているらしい。一目散に今来た道を,Uターン八郎岳へ。入り口に車を置き、一服もしないで山頂へ、息を切らして登っていくとボナンザを広げている。早く用意をしなくては!! 花田さん、テイクオフ。見る見るうちに1000Mをこえている、すぐに、ベルテックス、ファイバーとテイクオフ。みんな上っていく。
1000mを越えたら野母崎だ!
遅れちゃ行けない!あたしも、レスポンスでテイクオフ。早く高度を取らなければ、また置いて行かれてしまう。ダアーレモウエニハイナイ。なんと次々に野母崎に走っている。でも、あたしに見えてるのは、ファイバーだけなんだ。やっとのことで1000を超えたので走り出したとき、兄ちゃんは,蚊焼あたりを走っている。ダイブン高いところに居る、吉岡君のベルッテクスが、ゴルフ場で上げなおしている。

900mに下がった。そいばってん、あたしの腕ならゴルフ場で上げ直す自信はあった。
あたしも三和の谷を渡るときはあがっていき、1400をこえていたが、ゴルフ場に着くときには900を切っていたが吉岡君を見ていたので、上げなおせる確信があった。2から3ぐらいで上がり1500は超えていた、花田さんは脇岬に降りているみたいだったので、あたしも脇岬に。ビキニのガイジンギャルのそばにLANDING!!

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